面接時に注意すべきポイント

介護職は転職回数が問題ない業界だといえる。なぜなら、ほかの業界は3回程度で転職回数が多いと判断されるが、介護職の場合は5回程度の人が多い傾向があるからだ。また、転職回数が多くても面接に受かることが出来るポイントがある。

まずは書類選考に落ちないためにも、履歴書の書き方に注意が必要だ。転職した理由を書く場合、ネガティブな内容は避けるべきである。例えば人間関係でトラブルが起きたから、仕事がキツかったからなどといった理由を書いてしまうと、入社してからもすぐに辞めてしまうのではないかと判断されてしまい、書類選考の時点で落とされてしまう可能性が高い。

次に書類選考に受かり面接時の注意するポイントだが、面接時も転職が多い点について質問されることが多いのだ。その場合も、書類選考の時に気をつけたように、ネガティブな発言は避け、ポジティブな考えを伝えることが大切である。例えばスキルアップをしたいから、新たなジャンルの介護職に就き、新しい知識や技術を身につけたいからなどといった目標などを踏まえて伝えると良い。転職理由を出来るだけ前向きだということが相手に伝わる内容であれば、問題なく転職することが出来るのだ。更に新しい環境に馴染むことが得意だ、新しい仕事内容に柔軟に対応することが出来るなどといった、自分の良い所を面接時に伝えると、より面接に受かりやすくなるため、転職した回数が多いからと言って控えめになるのではなく、積極的に堂々と発言することが大切だ。

転職回数が多くても挑戦できる介護業界